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日本語教師  バイリンガルスタッフ  翻訳  通訳  ホテルスタッフ

フライトアテンダント  
ツアーコンダクター  国際秘書  通訳ガイド  貿易実業者


 英語に関する仕事がしたい!

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語学を活かす・国際的な仕事
国際化が進む今、語学エキスパートの需要も拡大中です

日本語教師
日本語会話の指導を通して日本文化を教えることが仕事です。
外国人に日本語の文法や発音、言い回しなどを教えます。日本に滞在してビジネスを展開する外国人などが増加している現在、ニーズは高くなってきています。日常会話に加え、言葉の背景にある日本の文化や歴史、習慣、さらには日本人の価値観にまで踏み込んで外国人に教える重要な仕事です。

・必要な知識・
スキル・資格や日本語の文法や発音といった専門知識や言葉の語源、文化、政治、経済など、日本についての幅広い教養が必要。資格は必須ではないが、(財)日本国際教育協会が実施する日本語教育能力検定に合格すると、転職に有利。この仕事につく方法 スクールの日本語教師養成コースで学びます。日本語教育能力検定など資格試験にも挑戦をしてみてください!

働く場所・
雇用形態 職場は、民間の日本語学校、大学、日本に駐在する各国外交官を対象にした日本語研修所などさまざまです。民間の日本語学校の場合は正社員として専任講師か、契約社員として非常勤講師のパターンが多いでしょう。海外の日本語教育機関で働く道も人気が出てきています。

◆バイリンガルスタッフ
外資系企業で語学を駆使して活躍する
外資系企業で語学力を活かして働く。海外の取引先と電話やメールで連絡をとったり、ビジネスレターの作成などを行う。
ビジネス文書の翻訳や、会議の場や顧客との打ち合わせで通訳をつとめるケースもある。
必要な知識・
スキル・資格 英検準1級レベル以上のビジネスで使える英語力に加え、通訳、翻訳のスキルも必要。パソコンでの事務処理スキルもほしい。

この仕事に
つく方法 語学スクールのプロ養成コースで学ぶ。語学力にプラスして、「この業界にくわしい」という専門分野をもつと強い。
就職後も海外の新聞や雑誌、ニュースなどをチェックし、生きた英語を吸収しようという努力が必要。

働く場所・
雇用形態 外資系企業へ正社員、契約社員などで就職。派遣社員として働く方法もある。
働きながら通訳または翻訳業務に特化してスキルを磨き、実力をつけてからフリーの通訳者、翻訳者として独立するという道も。



翻訳者
原文の内容を正しく正確に的確な表現で訳す
翻訳の仕事は、大きく分けて3タイプ。小説や児童書など出版物を手がける文芸翻訳、映画や海外テレビドラマなどに字幕を入れる映像翻訳。
そして、IT関係や医療といったテクニカルな分野や、企業の契約書や報告書などを翻訳する実務翻訳がある。
必要な知識・
スキル・資格 語学力に加え、日本語表現力や、翻訳する分野の知識が必要。資格は必須ではないが、
(社)日本翻訳連盟が実施しているJTF<ほんやく検定>などの民間資格があり、取得しておくほうがベター。

この仕事に
つく方法 語学スクールの翻訳コースで学ぶ。在学中に講師である翻訳者の見習いで下訳の仕事をさせてもらい、
きっかけをつかんだ人も多い。系列の翻訳会社をもつスクールもあり、実力が認められれば卒業後に就職できる可能性も。


働く場所・
雇用形態 文芸翻訳者は大半がフリーランス。映像翻訳者は映像制作会社に勤務する人もいれば、フリーで活動する人も。
実務翻訳者は、一般企業の社員か派遣社員で翻訳に携わるケース、翻訳会社に登録して仕事を受けるフリーなど。



 

通訳者
外国人とのコミュニケーションをサポート
同時通訳または逐次通訳を行い、外国人との意思疎通をサポートする。
同時通訳は話を聞きながら同時進行で、逐次通訳は話をある程度聞いてからまとめて訳す
。企業間の取引などビジネスに関する通訳を行うビジネス通訳、国際会議を担当する会議通訳、
テレビの二カ国語放送で通訳をする放送通訳など、さまざまな分野がある。

必要な知識・
スキル・資格 語学力があることが必須。英語なら英検1級、TOEIC(R)900点レベル以上の実力がほしい。
外国人との会話が堪能でも、プロの通訳になるには正確に言葉を聞き取るヒアリング力や相手に的確に伝える表現力も必要。

この仕事に
つく方法 語学スクールで通訳の技能を身につける。プロデビューを果たしたのちも、仕事の現場で実力を養いながら、
レベルアップのためにスクールの上級コースで勉強を続ける人も少なくない。


働く場所・
雇用形態 企業の社内通訳者や派遣社員として働くほか、通訳エージェントに登録し、フリーランスの形で仕事を受けるという方法もある。
得意ジャンルをもち、同時通訳がこなせるレベルになると強い。




ホテルスタッフ
ホテルというくつろぎの空間で働く接客のプロ
ホテルの利用客に快適な空間とサービスを提供する。ベルガール、フロント、コンシェルジュ、宴会スタッフ、
必要な知識・
スキル・資格 外国人のお客様とも接するので、最低でも日常会話をこなせるレベルの英語力は身につけておきたい。言葉遣いなど接客サービスのスキルも必須。

この仕事に
つく方法 専門学校の観光・ホテル関係のコースで学び、英語力を磨いておきたい。接客サービスの基本も身につけておこう。ホテルに就職後、研修を経てそれぞれの部署に配属される。

働く場所・
雇用形態 シティホテルやリゾートホテルなどで働く。正社員のほか、契約社員での採用もある。

レストランスタッフ、ブライダルスタッフ、企画スタッフなど、仕事はさまざま。



フライトアテンダント
乗客が機内で快適にすごせるようにサポート
客室乗務員とも呼ばれる。旅客機内で、乗客が快適にすごせるようサービスを行う。
乗客の案内や離着陸の安全確認をはじめ、飲み物や機内食の配膳、気分が悪くなった乗客のケアも行う。
緊急時に誘導を行うのも重要な仕事だ。
必要な知識・
スキル・資格 マナー、接客サービスの知識は不可欠。必須資格はないが、外国人と意思疎通を図れるレベルの英語力は必要。
特に外資系航空会社に就職を希望するなら、TOEIC(R)なら800点以上、英検は準1級以上が目安。

この仕事に
つく方法 フライトアテンダントをめざせる専門学校などで学ぶ方法もある。それ相当の英語力も必要なので、
語学スクールで磨きをかけるのも一案。


働く場所・
雇用形態 国内航空会社、外資系航空会社ともに就職試験は狭き門。正社員よりも、契約社員としての採用が増えている。

 

ツアーコンダクター
旅行者に付き添い、快適な旅になるように調整
パッケージツアーや手配団体旅行に同行し、旅行会社のプランにしたがって、
ツアーが安全かつスムーズに行われるように旅程管理をする。ツアー客がトラブルなく、よい旅行ができるよう、
世話をするのも大事な仕事だ。日本を旅する外国人に付き添うケースや、海外旅行を楽しむ日本人に付き添う場合に語学力が必要になる。
必要な知識・
スキル・資格 日本旅行業協会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)、(有)インターナショナルツアーアシスタンス(トラベル&コンダクターカレッジ)他20以上の登録団体で研修を受けた旅程管理主任者の資格が必要。このほか、JTBが実施する旅行業英語検定のC級や、全国語学ビジネス観光教育協会観光英検センターが実施する観光英語検定試験の2級以上の取得が望ましい。

この仕事に
つく方法 ツアーコンダクターとして働くには、上記の登録団体で研修を受けた旅程管理主任者の資格が必須。
資格には「国内」と、海外添乗に必要な「一般」の2つの区分がある。


働く場所・
雇用形態 旅行会社の正社員か契約社員としてツアーコンダクターの業務に携わるケースもあるが、ほとんどが添乗員派遣会社に
登録して働くパターン。



国際秘書
外資系企業で語学を駆使して上司をサポート
外資系企業で働く秘書。社長や重役などのスケジュールを調整したり、海外本社からのVIP対応、
電話やメールでの連絡業務、書類作成、資料収集など、幅広くサポートをする。会議や商談の場で通訳的な業務を担当するケースもある。
必要な知識・
スキル・資格 英検準1級レベル以上の英語力に加え、パソコンでの事務処理スキルが必要。資格は特に必要とされていないが、(社)日本秘書協会が主催するCBS(国際秘書)検定の合格者は評価が高い。

この仕事に
つく方法 専門学校の秘書学科などで学び、秘書業務に必要な専門知識を身につける。挑戦したい資格はCBS(国際秘書)検定。試験は1次のプライマリーと2次のファイナル(プライマリー合格者のみ受験可)の2段階。


働く場所・
雇用形態 働き方は、外資系企業に秘書として就職する方法のほか、秘書アシスタントとして入社して経験を積み、正式な秘書に昇格する道もある。派遣社員として働く方法もある。




通訳ガイド
日本を訪れた外国人に日本を紹介する
観光やビジネスで日本を訪れる外国人に付き添い、通訳兼ガイドとして日本の名所旧跡などを案内。
このほか、政府や企業が招いた外国人の案内も重要な仕事。見本市、博覧会、各種工場など、
ビジネス関係の視察・研修のニーズも増えている。
必要な知識・
スキル・資格 通訳案内業の国家資格が必須。語学に堪能なだけでなく、日本の歴史や文化、地理、産業など、
日本についての幅広い知識が必要。

この仕事に
つく方法 通訳案内業の国家試験合格が必須。試験は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9ヵ国語から
1カ国語を選んで受験。受験資格は不問だが、合格率は例年ひとケタ。スクールの受験対策講座で合格をめざそう。

働く場所・
雇用形態 観光関連の団体に所属したり、旅行会社と契約して、フリーで働く人がほとんど。英語での通訳が圧倒的に多いが、
2ヵ国語以上の通訳案内業資格を取得して活躍するベテランガイドも。




貿易実務者
輸出入の手続きを請けおう貿易実務のエキスパート
貿易に関わる実務を行う専門家。輸出や輸入を行う上で欠かせないマーケティング調査から、
契約交渉、船舶等の手配、保険、通関、お金の管理、クレーム対応まで業務は幅広い。

必要な知識・
スキル・資格 貿易の仕組みやルール、貿易用語から、マーケティング、法律、金融、通関、貿易保険、
外国為替など幅広い知識が求められる。また、英語力も不可欠。この分野の資格には、貿易実務検定や貿易アドバイザーがあり、
取得しておくとよい。

この仕事に
つく方法 貿易実務の仕事に資格は必須ではないが、貿易実務検定などで総合的な貿易実務スキルを身に付けることが仕事に就く近道。
貿易実務検定であればB級以上の取得を目標に学習をしよう。この検定は、スクールの通学講座や通信講座を使って学ぶことができる。


働く場所・
雇用形態 部品・材料の調達、委託生産、海外販売など貿易取引が拡大している中で、貿易実務ができる人材は求められている。
商社や製品の輸出入を行うメーカー、サービス業、海外と直接やりとりをする部署をもつ企業、通関関連業など、活躍の場は広い。
正社員のほか、派遣スタッフとして働く人も多い

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Last update:2014/11/26

 

 


 

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